MG改 ガンダム キュリオス リペア 2020/12/25

   

今回はMGガンダム キュリオスのkitをベースに、オリジナル設定のガンダム キュリオス リペアに改修してディテールアップをしてます。

オラ設定製作コンセプトは、キュリオスの機体を回収して、エクシアR2のように、第4世代MSの技術をフィードバックさせて、

オプションパーツで、火力と機動性を向上させた機体という位置づけです。 

リペアに改修化するにあたり、露出していたGN粒子供給コードは内装化ということで、排除して、プラバンなどで装甲を追加してます。

オリジナルのオプションパーツとして、背部にGNキャノンを装備したブースターユニットを製作。武装として、左腕に固定型のGNビームライフルを製作。

GNビームサブマシンガンとGNビームライフルを連結させて、GNロングビームライフルにできるようになっています。

装甲やフレーム、武装は、複数色で細かく塗り分け、デカールは約430枚貼って、情報量をアップさせてます。

カラーリングは、「刹那・F・セイエイ」が搭乗していたとの設定で、トリコロールカラーにしています。

 

イノベイターとの最終決戦で、ダブルオーライザーは中破して、GNドライブは、OガンダムとエクシアR2に装備され、2機の激闘の末、OガンダムはGNドライブごと大破に至っていた

エクシアは、大破までは至らなかったが、GNドライブは修復不可能なくら損傷してしまい、事実上GNドライブは、二つとも失っていた。

その後、ソレスタルビーイングは、「来るべき対話」の準備のため、新しいMSの開発を急いでいた・・・

 

ソレスタルビーイングは、イノベイターを倒し、アローズを潰して、和平への道しるべ示したを立て役者ではあったが、地球連合軍では、テロリストという位置づけであった。

その為、ソレスタルビーイングは軍備を整えて、おかなくてはならなかった

戦後、ソレスタルビーイングでは、次世代型のMSと太陽炉(GNドライブ)の開発がなされていたため

実行部隊の「プトレマイオス2」には、MSとパイロット不足により戦力が足りて状態であった

ティエリアを失い、ハレルヤは、ソレスタルビーイングを離れている状態であり、第4世代型のセラヴィーガンダム、セラフィムガンダムは損失、ゲルディムガンダム、アリオスガンダムは、次世代型MS開発のため解体されていた。

ダブルオーライザーは、粒子貯蔵タンク型に改修されて、ガンダムエクシアは、R2からR3へと改修されていたが2機供、GNドライブを搭載されておらず、稼働時間に制限という問題を抱えていた。

当時、GNドライブ搭載型は、第3世代のガンダムデュナメスを改修した、ガンダムデュナメスリペアだけであった。

アリオスガンダムに搭載されていたGNドライブを、エクシアR3に搭載したが、機体とマッチングが悪く、稼動までに至らなかった。

そこへ、ヴェーダ(ティアリア)からの情報で、5年前に鹵獲され、MS研究用の素体となっていた、ガンダムキュリオスの所在がもたらされて、機体の奪取に動いたのであった。

機体の奪取に成功したソレスタルビーイングは、第3世代の他MSのパーツと、第4世代の技術を使い、キュリオスリペアを完成させた。

さらに、オプションパーツとして、キュリオスガストとGNアーチャーの技術をフィードバックさせた、ブースターパックを装備、エクシアR3のロングライフルを発展させた武装を追加させてある

キュリオスリペアの稼動後は、次世代型のMSの開発拠点防衛とプトレマイオス2との移動手段として使用されていて

高機動性、高速移動戦闘や、ガンダムヴァーチェのような砲撃戦、対複数機に対応できる機体になっている

尚、ブースター装備時には、GNシールドは、外されて、防御策として、GNフィールドで対応しているようである。

刹那・F・セイエイが搭乗していたと言われており、カラーもトリコロールになっているようだ。

 































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